HEIWA・PGM Challenge

ニュース

fr_nakazato4
NEWS 2019.05.17
中里光之介、優勝は逃すも収穫の多い3日間に

 通算6アンダーの首位タイで最終日をスタートした中里光之介。難しいアウトコースで4ホール続けてパーをセーブしたが、5ホール目でボギーが先行してしまった。

「グリーンが昨日よりも硬く引き締まり、風は強まり、攻略が一段と難しくなってしまいました。5番ホールではやさしいアプローチを打ち切れずのボギー。6番ホールは短いパーパットがカップに蹴れて連続ボギーにしてしまったのが痛かったですね。前半は自分の良いゴルフをさせてもらえませんでした」と肩を落とす。

 スコアを二つ落とし、首位の座を明け渡してのハーフターン。後半は2バーディー、ノーボギーで回り、スコアをスタート時点に戻してのフィニッシュで、通算6アンダー・4位タイで大会を終えた。

「最終日も耐えて耐えて、耐え忍んでのゴルフでした。優勝はできませんでしたが、3日間ショット力が変わらなかったのが収穫です。こんなタフなコンディションで10アンダーに追いつくのは苦しいです。これから関西オープン、ミズノオープン、ツアー選手権が控えているので、結果を出して行きたいです」。

 最終日に64をマークし、通算10アンダーで逆転優勝したキムソンヒョンを中里は称え、忍耐ゴルフを押し通せた自分のゴルフに自信を深めた。

フルリーダーボードはコチラ>>