HEIWA・PGM Challenge

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NEWS 2019.09.18
【ChallengeII/1R】塩見好輝、ぶっつけ本番が奏功し好スタート!

 練習ラウンドを「あえて」せずに臨んだ大会初日。塩見好輝は8バーディー・1ボギー・1ダブルボギーの66をマーク。5アンダー・2位タイの好スタートを切った。

「練習ラウンドをすることは、もちろん大切ですが、試合に臨むにあたって体を休めることも大事な準備だと考えました。ぶっつけ本番でのラウンドでしたが、前半はラウンドメモを見ながら、見える所にボールを運び、見える所(グリーン)に乗せることが出来、パットが入ってくれました」。

 インスタートの10番から4連続バーディーを決めて首位に立った。その後もスコアを二つ伸ばし、6アンダーで後半へ向かう。アウトコースではボギー、ダブルボギーを打ち、スコアを落としたものの6、8番ホールでバーディーパットをねじ込んでフィニッシュした。

「ミスジャッジしてのOBショットでダブルボギーを叩きましたが、ショット自体は決して悪くはなく、ゴルフそのものは良かったと思います」。

 7番ホール、473ヤードのパー4。フェアウエイ両サイドに池が横たわり、グリーン奥にも池が控える難ホール。しかも風が吹き抜けるホールロケーション。「左からの風だったので、フェードで攻めようと、思った通りに攻め切れました」。難ホールを無難にパーセーブし、66の好スコアに満足していた。

 8月中旬のセガサミーカップ、KBCオーガスタ、フジサンケイクラシック、ANAオープンと4連戦し、すべて予選通過を果たして来た塩見。「決勝ラウンドでプレーできること自体は嬉しいのですが、それがずっと続くとさすがに疲れが溜まってしまうことは否めません。一旦、自宅に帰ってリセット、リフレッシュしたかったので、今週は練習ラウンドをお休みにさせて頂きました」。

 連戦によって腰や足に疲れが溜まり、千葉県の自宅で休養を取ったのだ。その作戦が見事成功した。「ホテルのベッドよりも自宅のベッドが休まる。でも、今日はコースの温泉とサウナに入ってゆっくり休めるので助かります」。塩見は、現地対応でのリセット&リフレッシュで明日の快進撃に再び備える。

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