HEIWA・PGM Challenge

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nishimura4
NEWS 2019.09.19
【ChallengeII/2R】西村匡史、粘りのゴルフでV射程圏に留まる!

 憧れの『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』出場に向け、西村匡史が着実に歩を進めた。首位と2打差の通算5アンダーから出た西村は、6アンダー・2ボギーの67で回り、通算9アンダー・2位タイでフィニッシュ。首位とは1打差に縮め最終日を迎える。

 難易度1位の7番ホール、473ヤード・パー4では、ティーショットをフェアウエイ右サイドの池に打ち込み、ドロップ後の3打目は前方の木がスタイミーとなり、グリーンを狙えない状況。

「低く打ち出して(グリーンに)近づけるしかありませんでした。4打目のアプローチは寄せ切れず、ボギーパットは2メートルくらいでした。それを何とかねじ込んでのガッツボギーでしたよ(苦笑)」。

 1打落とすだけに留められたことで、続く8番パー5では確実にバーディーを奪い返してバウンスバック。自身にとって最終ホールとなる9番パー4では2.5メートルのパーパットを決めてホールアウトしている。

「今日は入れごろ外しごろのパーパットを4、5回は決められたのが大きかったです。グリーンコンディションがフカフカ系でスパイクマークが目立つ。悪天候が続いた場所柄からして仕方ありませんが、しっかり打たないと入らない。パットがうまく決まってくれての好結果です」。

 昨年大会では1打及ばずの2位タイに終わった。「ラウンド中に、12番ホールまで手堅くプレーし、アンダーパーで回れたなら、残りホールで勝負を賭けられる。優勝チャンスが待っていると思いました。今日の前半はすんなり回れたものの、後半はショットが曲がり出したので、これから練習場で修正して来ます」と西村は取材インタビューを切り上げ、ドライビングレンジに向かった。

 トップスイングからダウンスイングへの切り返しの「間(ま)」を作ることでショットの安定性が高まった初日。だが、この日はバックナインで下半身が止まり始め、ショットが左方向に曲がり出した。「間を作るだけではダメ。ダウンスイングでは下半身をしっかり回して行かないと」。最終日のスイング課題をクリアしたい。その思いが言葉の端々から伝わって来た。優勝争いへのプランは、この日のラウンドですでに描き上げた西村。「ホント、勝たせてくださいよ」と冗談混じりながら本音も漏らしたのだった。

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