HEIWA・PGM Challenge

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NEWS 2019.09.20
【ChallengeII/FR】T・ペクがプレーオフを制し、AbemaTVツアー初優勝!

『HEIWA・PGM Challenge II ~Road to CHAMPIONSHIP 2019』(佐賀県・若木ゴルフ倶楽部、6724ヤード・パー71)は20日、最終ラウンドが行われ、通算12アンダーで並んだT・ペク、岩本高志、I・H・ホの3人によるプレーオフを制したがペクが、AbemaTVツアー初優勝を果たした。

 通算10アンダーの単独首位からスタートしたペクは、5アンダー・1ボギー・1ダブルボギーの69でラウンド。スコアを二つ伸ばしてフィニッシュした。ペクと最終組のホは、3バーディー・ノーボギーの68で、スコアを3つ伸ばし、通算12アンダーでホールアウト。

 この日、見事なゴルフを展開したのが岩本で、トップから6打差の14位タイからスタートも、8バーディー・ノーボギーの63とベストスコアでラウンドし、首位タイに並んでプレーオフに持ち込んだ。

 18番(591ヤード、パー5)の繰り返しで行われたプレーオフ1ホール目。最大のチャンスだったのがホ。ベタピンのバーディーチャンスだったものの、これを外してしまい、3人ともパーで2ホール目へ。続く2ホール目は岩本、ペクともに3オン・1パットでバーディーを決めたが、ホは3オン・2パットのパーとしてしまい、最初にプレーオフから脱落した。

 ここからは二人の戦いとなり、つばぜり合いに。3、4ホール目ともに両者パーで迎えた5ホール目。岩本が3打目を池に入れてしまい、5オンで万事休す。ペクが3オン・2パットのパーで締めくくり、プレーオフ5ホールに及ぶ死闘を制した。この勝利で、ペクは11月に沖縄で開催される『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』の出場権を獲得。レギュラーツアーでのさらなる活躍を期待したい。

 通算11アンダーの単独4位にT・チュアヤプラコンが入り、小池一平と小野田享也の二人が通算10アンダーで5位タイ。PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる日高将史は、1バーディー・4ボギーとスコアを伸ばせず、通算3オーバーの53位タイで大会を終えた。

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