HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2017.05.18市原建彦、地味な練習を続けてきたベテランが優勝争いに加わった

雷雲接近で4時間23分の中断を経て競技再開したが、それでもプレーの好調さは保てた。5バーディー・ノーボギーの66でフィニッシュした市原建彦は「コース整備スタッフの方々に感謝です。コンディションは良かったし、グリーンの速さが中断前とほとんど変わらなかった。お蔭で自信を持ってパットに臨めました」と話した。

ドライバーからアイアンショット、パットまで安定感抜群で、危なげないプレーを展開。「前試合のチャレンジもパットが入らないがための予選落ちでしたが、今日はパットが入ってくれました。我慢していればチャンスが来るはずと落ち着いてプレーし続けられました」。

このオフは原点に立ち戻り、“1、2”のリズムで振るショット練習を積み重ねた。「地味な練習ですけど、ショットの安定度が高まりました。ショットが落ち着いたことで、欲張った攻めもしなくなりました」と市原と余裕を垣間見せた。

昨年はチャレンジトーナメント2試合で最終日の優勝争いに加わった。「ランディックチャレンジもエリートグリップチャレンジもバックナインでスコアを伸ばせませんでした。ランディックではハーフターンで首位に立ったこと知り、久しぶりに緊張してしまい、優勝を逃しましたが、明日はその経験を生かし、落ち着いてプレーできそうです。もう僕も(38歳)ベテランの域ですしね」。

今季はチャレンジシード、その延長線上にあるチャレンジ賞金王奪取を目指している。首位と3打差での優勝争いに加わった。レギュラーツアー復帰への足掛かりを明日の18ホールで固めたい。

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