HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2017.05.19【FR速報】嘉数光倫がプレーオフを制し、チャレンジツアー初優勝!

19日、『HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIP』(茨城県・カントリークラブ ザ・レイクス)は第1ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、通算12アンダーをマークした嘉数光倫が、小浦和也とのプレーオフを制し、チャレンジツアー初優勝を果たした。

トップと4打差の4アンダー、19位タイからスタートした嘉数は、出だしの2、3番と連続バーディーでスタートすると、5番(パー5)でイーグルを奪取。後半に入っても4つバーディーを奪ってスコアを伸ばし、この日ベストスコアの63をマークした。

一方、小浦も7バーディー、ノーボギーの64で回り、スコアを7つ伸ばして同じく通算12アンダーでホールアウト。優勝の行方は二人のプレーオフにもつれ込んだ。

18番の繰り返しで行われたプレーオフは、1ホール目がともに3オン2パットのパー。2ホール目は小浦が3オンの1パット、嘉数が2オンの2パットで、ともにバーディー。カップの位置を変え、ティを65ヤード前に出して迎えた3ホール目、3オン後のバーディーパットを外した小浦に対し、嘉数は3オン1パットのバーディーでついに決着。勝利の女神は嘉数にほほ笑んだ。

この結果、11月2日(木)から沖縄県・PGMゴルフリゾート沖縄で開催される『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』への出場権を獲得。沖縄県名護市出身の嘉数にとって、地元へ凱旋しての出場に期待が高まりそうだ。

1打差の通算11アンダーで3位に入ったのが石田鈴千代、4位タイに通算9アンダーをマークした大田和桂介と川満歩。第1ラウンド首位に立った狩俣昇平は、スコアを伸ばせず通算8アンダーの6位タイでフィニッシュとなった。また、PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる宮里聖志は、通算3アンダーの44位タイで大会を終えた。

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