HEIWA・PGM Championship 2018  11/1(THU)2(FRI)3(SAT)4 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2018.05.09【2017年プレーバック Challenge I】嘉数光倫がプレーオフを制しチャレンジ初優勝!

茨城県・カントリークラブ ザ・レイクスで開催された、昨年の『HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIP 2017』は、通算12アンダーをマークした嘉数光倫が、小浦和也とのプレーオフを制し、チャレンジツアー初優勝を果たした。

第1ラウンドをトップと4打差の4アンダー、19位タイのスタートとなった嘉数は、最終ラウンドで出だしの2、3番と連続バーディーでスタート。さらに5番(パー5)でイーグルを奪取すると、後半に入っても4つのバーディーを奪ってスコアを伸ばし、最終ラウンドのベストスコア、63をマークした。一方、小浦も同じく通算12アンダーでホールアウトし、優勝の行方は二人のプレーオフに。

18番の繰り返しで行われたプレーオフは、1ホール目がともに3オン2パットのパー。2ホール目は小浦が3オンの1パット、嘉数が2オンの2パットで、ともにバーディー。カップの位置を変え、ティを65ヤード前に出して迎えた3ホール目、3オン後のバーディーパットを外した小浦に対し、嘉数は3オン1パットのバーディーでついに決着。勝利の女神は嘉数にほほ笑んだ。

勝利を手にできるウイニングパットはわずか50センチ。「緊張はしませんでしたが、体が動いてくれました。でも、手は震えていましたね」と、屈託のない笑顔を見せながら、嘉数は初優勝を素直に喜んだ。

この結果、地元沖縄で開催された昨年の『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』への出場権を獲得。本番では惜しくも1打及ばず予選通過とはならなかったが、チャレンジツアーで優勝できたことは、自信につながる出来事だったと振り返っている。

今季も主にAbemaTVツアー(チャレンジツアー)が主戦場。同期で活躍する小平智、藤本佳則、園田峻輔らを追いかけ、さらなる飛躍を遂げるか、注目したいところだ。

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