HEIWA・PGM Championship 2018  11/1(THU)2(FRI)3(SAT)4 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2018.05.16川上優大、運も実力のうち(?)で2位タイの好発進!

午前スタート組で深沢尚人とともに2位タイスタートとなったのが川上優大。スコアは4バーディー・1ボギーの69。インスタートだった川上は前半を1バーディー・1ボギーで折り返してのアウトコースを3バーディーにまとめ上げた。

安定したプレーぶりが光るが、AbemaTVツアー2、3戦と連続予選落ちを喫したことが好スコアにつながったようだ。

「(i Golf Shaper Challenge in)筑紫ヶ丘は予選通過に一打及ばず、(ジャパンクリエイトチャレンジ in)福岡雷山はパット不調が原因での予選落ちだったことから、ショートゲームとパットの練習に多くの時間を費やしました。寄せは片手打ち練習でインパクト精度を高めるようにしたのです。お陰でプライベートラウンドでも、悪いゴルフながらパーにはスコアをまとまれる。オーバーパーが激減しました。それがちょっとした自信にもなっていますね」

バックナインのスコアは3バーディーながら、ピンチが決して無かったわけではない。6番パー3では、左サイドのピンをデッドに攻め、距離感バッチリだったものの、わずかに左へ反れてグリーンサイドの池へボールは転がり落ちた。ドロップしての3打目はピンまで8ヤード。ボールは運悪く芝に沈み、打ち出すことに集中した。

「打った時にはヤバイと思いました。ちょっとトップした感触だったからです。オーバーだと半分諦めましたが、グリーン面が受けていたのでボールの勢いが落ち、ラインに乗っていたことでうまいことカップイン。パーセーブできました」と川上は苦笑い。

昨年のチャレンジII最終日には優勝争いに加わり、4位タイの好成績を残している。

「大会と相性が良いというより、たまたま、だと思います。でも、コース近くに宿泊先ホテルのキャンセルが出て、そこに泊まれるようになったのです。運があるのかな」。

運も実力のうち。成長ぶりを発揮するのは、明日からの2ラウンドだ。

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