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NEWS2018.05.17近藤啓介、午後組で唯一アンダーパーで回り、V戦線に食い込む!

アンダーパースコアを保持して、大会最終日に駒を進めたのは計6人。結果ではあるが、午後組スタートで、その6人の中に食い込んだのは近藤啓介だけだった。

「ショットの調子は前日とそれほど変わりはなく、パットが入ってくれてのスコアです」と近藤。13番ホールまでで、バーディーを4つ奪い、ボギーを一つも打たない好調ゴルフを展開していた。

だが、14番パー4ホールで試練が待ち受けていた。ドライバーショットがフェアウエイ左ラフに捕まり、残り157ヤードの2打目は予想以上に左方向へ曲がり、グリーン手前の池に波紋を広げた。ドロップしての4打目をピンに寄せ切れず、さらにカップインには2打を要した。痛恨のダブルボギーだ。

最終18番パー5では3打目をピン横3メートルにピタリと付け、バーディーフィニッシュ! でこの日のゴルフを終えたかった。カップ奥やパットラインの左サイド、右サイド、ボール後方からラインを入念に読んだ。

「下りのフックラインだと読み切ったのですが、芝目の影響を受けて外れてしまいました。このパットが入れられなかったのは痛いですね。でも、バーディー合戦ではなく、パーセーブ、耐えるゴルフを強いられるコースですから最終組で回らなくていい。明日は首位のスコアを確認しながら、攻守にメリハリを着けたプレーをしたい。できれば、好スコアで最終組にプレッシャーを掛けられたら最高ですね」。

パット勝負の最終日。首位とは4打差。好調なパットで近藤は逆転優勝に挑む。

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