HEIWA・PGM Championship 2018  11/1(THU)2(FRI)3(SAT)4 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2018.05.17【2R速報】J・Y・キムが通算5アンダーで単独トップ! 和田、小浦が追う

『HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIP 2018』(茨城県・鹿島の杜カントリー倶楽部)は17日、第2ラウンドが行われ、トータル5アンダーをマークしたJ・Y・キム(米国)が単独トップに立ち、日本ツアー初優勝に王手をかけた。

トップと1打差の3アンダー、2位タイから出たキムは、出だしの1番でボギー、さらに3番でダブルボギー、5番でもボギーを叩き、この時点で1オーバーとして、大きく崩れるかと思われた。

しかし、6、7番を連続バーディーで再びアンダースコアに戻すと、後半はプレーが安定し、13、15番でバーディー奪取、そして上がり2ホールも連続バーディーで締めくくり、トータル6バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの70でラウンド。スコアを二つ伸ばし、2位に2打差をつけて最終日に駒を進めた。

トータル3アンダーの2位タイには、5バーディ、2ボギーの69をマークし、スコアを3つ伸ばした和田章太郎と、粘り強いゴルフで2バーディー、1ボギーの71、スコアを一つ伸ばした小浦和也がつけている。

単独4位にトータル2アンダーの福山朝也、トータル1アンダーの5位タイに、小西健太と近藤啓介が追走、アンダーパーはわずか6人と、この日もモンスターコースは牙を剥く格好となった。

トータル6オーバー、61位タイまでの65名が、最終日の決勝ラウンドへ進出。PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる宮里聖志は、2バーディー、1ボギー、3ダブルボギーの77とスコアを伸ばせず、トータル10オーバーの97位タイで予選通過とはならなかった。

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