HEIWA・PGM Championship 2018  11/1(THU)2(FRI)3(SAT)4 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2018.05.18【FR速報】近藤啓介が4打差を逆転してAbemaTVツアー初優勝!

『HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIP 2018』(茨城県・鹿島の杜カントリー倶楽部)は18日、最終ラウンドが行われ、トータル5アンダーをマークした近藤啓介が、前日からの4打差を逆転し、AbemaTVツアー初優勝を果たした。

トップから4打差の5位タイからスタートした近藤は、出だしの1、2番をバーディ奪取で好発進。3番こそボギーとするも、8番でバーディを奪い、前半でスコアを3つ伸ばす。後半に入ると、13番で一つスコアを伸ばし、最終18番もバーディーフィニッシュ。トータル5バーディー、1ボギーと、この日のベストスコアタイとなる68をマークし、見事に逆転で大会を制した。

この勝利で、近藤は11月1日(木)から沖縄県・PGMゴルフリゾート沖縄で開催される『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』への出場権を獲得。本戦での活躍も期待される。

トータル4アンダー、単独2位でフィニッシュしたのは和田章太郎。一時は2位に3打差をつけてトップに立っていたものの、後半で3つのボギーが響き、この日は5バーディー、4ボギーとスコアを一つ伸ばすに留まり、惜しくも1打差で涙をのんだ。

4バーディー、ノーボギーと、この日のベストスコアタイとなる68をマークした増田伸洋と、8番でイーグルを決めるなど、スコアを3つ伸ばした佐藤大平の二人が、トータル2アンダーの3位タイでフィニッシュ。

トータル5アンダーの首位タイからスタートしたJ・Y・キム(米国)は、スコアを4つ落とし、トータル1アンダーで、阿久津未来也とともに、5位タイに終わった。また、アマチュアで唯一予選を通過した大澤和也は、最終日は2バーディー、2ボギーの72で回り、トータル5オーバーの27位タイで大会を終えた。

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