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NEWS2018.05.18増田伸洋、初日105位タイから2日間で一気の挽回を見せ3位タイに!

初日に78と出遅れて105位タイ。2日目は492ヤードの17番パー4ホールで、ボギーを打つまでは5アンダーと、コースレコード級の会心ゴルフを展開し、通算イーブンパーまでスコアを戻して13位タイに急浮上。首位と5打差までジャンプアップして最終日を迎えたのは増田伸洋だ。

最終日も前日と同じくバーディーをビッグモンスターで量産。前半を4バーディー・ノーボギーで折り返した。後半に入ってパーセーブが7ホールも続いて、迎えた因縁の17番ホール。

「昨日とは風向きが正反対。アゲンストだったから、2打目は4番アイアンでしたよ。景色がまったく違うんだから、しんどかった」と苦笑いを浮かべる。

その苦笑いはボギーに終わったからではなく、バーディーを取り損ねたからだ。18番パー5では2.5メートルのバーディーチャンスを作り上げた。下りのスライスライン。沈めたなら5アンダー。「ビッグモンスター」で誰もマークしていない「ビッグスコア」だ。このパットを沈めてこそ、コースにリベンジできる。

「大会初日の前半42(1バーディー・3ボギー・2ダブルボギー)でしたからね…」。

真っ直ぐめに狙ったパットは、カップをすり抜けた。バーディーとならず。それでも増田は、4バーディーの68と前日と同じスコアでフィニッシュ。通算2アンダーで3位タイにまで上り詰めたのだった。

「ショットは左右に曲がらず、パットは結構良いのが決まってくれた。42のスコアで挫けたけれど、何とか挽回できた。先週(日本プロゴルフ選手権)、パットで閃きがあって、それが確信に変わるまで、もう少し(好結果は)待ってて」と最後は笑顔を見せてコースを去った。

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