HEIWA・PGM Championship 2019  11/7(THU)8(FRI)9(SAT)10 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2019.05.16【2R速報】エース達成のH・ベイトマンと中里光之介が首位タイに!

『HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIP 2019』(茨城県・セゴビアゴルフクラブ イン チヨダ、6993ヤード・パー70)は16日、第2ラウンドが行われ、ハリー・ベイトマン(ニュージーランド)と中里光之介が、ともにホールインワンを達成するなどしてスコアを伸ばし、通算6アンダーで首位タイに並んだ。

 ベイトマンはアウトの前半、2バーディ、1ボギー、1ダブルボギーとスコアを一つ落とした状況で迎えた8番(196ヤード・パー3)でホールインワンを達成。そこから勢いに乗り、9番から3連続バーディーを奪取。15番でもスコアを伸ばし、この日ベストスコアとなる65をマークして、初日の21位タイからジャンプアップ。日本初優勝へ向けて大きく前進した。

 一方の中里は、アウトの前半は1バーディー、1ボギーのイーブンでプレー。後半も16番までに1バーディー、1ボギーとスコアを伸ばせない状況の中、17番(208ヤード・パー3)でホールインワンを達成し、この日は2つスコアを伸ばすことに成功。初日の2位タイから首位タイに浮上し、AbemaTVツアー4勝目に王手をかけた。

 トップから1打差の単独3位に、通算5アンダーの白佳和。さらに1打差の4アンダー・4位タイに、すし石垣、金成玹(キムソンヒョン)、杉本エリックの3人が追走している。初日7アンダーで単独トップに立った長澤奨は、この日は一つしかバーディーを奪えず、6ボギーとして2アンダーまでスコアを落とし、通算2アンダーの10位タイに後退した。

 PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる日高将史は2バーディー、1ボギーの69でラウンドし、前日の38位タイから通算1アンダーの19位タイに浮上。一方、香妻陣一朗は通算7オーバーの109位タイ、宮里聖志は通算8オーバーの115位タイで予選突破ならず。明日の最終日に駒を進めることはできなかった。

 通算2オーバー・55位タイまでの63名が最終ラウンドに進出。J・デロスサントスは第2ラウンドにスタート前に、腹痛のため棄権した。

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