HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2017.09.14「勝ちたい」から「勝ちます!」に訂正…宮瀬博文がリベンジに臨む

 チャレンジトーナメント賞金ランキング22位の宮瀬博文が好スタートを切った。前半を5バーディー・ノーボギーで折り返すと、後半はボギーが先行したものの、次ホールでバーディーを奪取してバウンスバックし、6バーディー・1ボギーの66で回って、通算5アンダーの2位タイにつけた。

 首位とは2打差の好位置確保だ。今季は6月のLANDIC CHALLENGE 2017 THE 5th ASSOCIA MANSION GOLF TOURNAMENTでプレーオフ負けを喫しているが、単独2位の成績を残している。推薦出場という少ないチャンスを生かしての好結果に手応えを覚えた。

「ドライバーショットの安定感を取り戻せたことで、アイアンもアプローチもパットにも余裕が持てる。プレーのストレスは激減しました。それぞれのショットが噛み合って来るとスコアが作りやすくなり、ゴルフをやっている感が強まりますよね、やっぱり」と宮瀬は目を細める。

 ねじ込んだバーディーパットの距離は3、4メートルばかりで「長いのは8メートルが一つかな。他にもチャンスがあったけれど、6バーディーなら良しですよ」と宮瀬は満足している。

 その満足には理由がある。心の奥底で願っていること。「優勝したい」。チャレンジトーナメント残り5試合の現時点で、1勝を飾ったなら賞金ランキング順位は大きくジャンプアップ。最終戦終了後、同上位者8選手内に食い込めば、来季ツアー前半戦の出場資格を得られるからだ。ツアー優先出場順位を争うクォリファイングトーナメント(QT)を受ける必要もなくなる。

「明日の最終日ですか。この間(プレーオフ負け)のこともあり、やっぱり勝ちたいですよ。違うな。訂正します。明日は勝ちます!」。リベンジ成るか。自己暗示を掛けた宮瀬のプレーに注目だ!

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