HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2017.09.14【1R速報】伊藤誠道が7アンダーをマークし単独トップ!

『HEIWA・PGM Challenge II ~Road to CHAMPIONSHIP』(鳥取県、大山アークカントリークラブ)は14日、第1ラウンドが行われ、7アンダーをマークした伊藤誠道が単独トップに立った。

インから出た伊藤は、10、11番と連続バーディで幸先のいいスタートを切ると、13、15、18番とスコアを伸ばし、前半だけで5アンダー。後半に入っても全ホール1パットで沈めるなど、2バーディ、ノーボギーと会心のゴルフ。トータル7バーディ、ノーボギーの64をマークし、チャレンジツアー2勝目に王手をかけた。

2打差の2位タイに、5アンダーをマークした姜志満(カンジマン)、大谷俊介、加門大典、狩俣昇平、宮瀬博文、北川祐生、日高将史の7人がつけ、さらに1打差の9位タイに、今年の『HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIP』を制している嘉数光倫ら8人が追走している。

1アンダーの39位タイにつけた64名の選手が予選を突破。PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる宮里聖志は、3バーディ、3ボギーの71、イーブンパーで65位タイ、ディフェンディングチャンピオンの中里光之介は、1イーグル、2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーで、同じくイーブンパーの65位タイで、残念ながら予選を通過できなかった。

なお、藤田大と長澤奨が、それぞれ18番終了後(インスタート)、腰痛の為に棄権、甲斐慎太郎が、6-6dの違反(12番ホールで「6」を「5」と申告)の為、失格となった。

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