HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2017.09.15川上優大、パットラボで復調の兆しを掴み、裏街道から猛追4位タイ

 最終日はインコーススタートの1番組、通算2アンダー・28位タイから発進した川上優大が、65の好スコアをマーク。通算8アンダー・4位タイで今季自己最高順位となった。スタートの10番ホール。7メートルを一発で沈めてバーディーを奪うと、13番(パー5)、17番(パー3)で2メートルに満たない距離のパットを確実に決めてスコアを3つ伸ばす。折り返しての1番(パー4)でも再び7メートルを沈めた。

「今日は昨日と変わらずパットが良かった」と振り返る川上は3、4番での連続バーディーでリーディングボードを駆け上がった。終わってみれば6バーディー・ノーボギーの猛チャージだ。

 今年8月中旬のことだった。知人の紹介でパットラボを尋ね、パットのアドレスからストロークの軌道までをコンピュータ解析してもらった結果、「右足体重で構えていたことがわかり、左右均等の体重配分を心掛けるようにした」という。実戦で実行するのは2試合めだったが、イメージと現実とのギャップが埋まり始めたことで、早々に好結果が出たようだ。

「左右均等配分を意識し過ぎて、前の試合では逆に左足体重になっていました。それも改善と修正ができ、今日はワンピン圏内のパットを外しませんでした。パットが入ってくれたことでゴルフ全体のリズムも良くなり、自信にもつながりました。もともと秋口は自分のゴルフでもベストシーズンなので、もっと好成績を残すように頑張ります」。川上は確かな手応えを得て、チャレンジトーナメント残り4試合に賭ける。

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