HEIWA・PGM Championship 2018  11/1(THU)2(FRI)3(SAT)4 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2018.09.07【2017年プレーバック Challenge II】姜志満が逆転で制し、チャレンジ初優勝!

鳥取県、大山アークカントリークラブで開催された、昨年の『HEIWA・PGM Challenge II ~Road to CHAMPIONSHIP 2017』は、通算13アンダーをマークした韓国の姜志満(カンジマン)が、レギュラー・チャレンジを通じてツアー初優勝を飾った。

第1ラウンドに5アンダーをマークし、トップから2打差の2位タイで最終ラウンドを迎えた姜は、4番で最初のバーディーを奪うと、その後も着実にスコアを伸ばしていく。日高将史や伊藤誠道らがトップに立つなど、上位勢は目まぐるしく順位を入れ替えたが、後半に入って5つのバーディーを奪った姜が、17番を終えてついに単独トップに。18番をパーで沈め、トータル8バーディー、ノーボギーで、最終ラウンドのベストスコア、63をマーク。悲願の初勝利を手繰り寄せた。

「優勝スコアは通算11、12アンダーだと考えていました。ワンピンほどのバーディーチャンスを4回も外しましたが、それ以上に4、5メートルのパットが『いっぱい』入ってくれました」と、たどたどしい日本語で姜は最終ラウンドのゴルフを振り返る。

「勝てて本当に幸せです。日本のツアーは本当に素晴らしい。レギュラーで活躍できるように、これからも『いっぱい』練習して頑張ります」と、日本語にまだ不慣れな姜は『いっぱい』という言葉を多用する姿が印象的だった。

出場権を獲得した昨年の『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』では、見事に予選を通過し、通算16オーバーの57位でフィニッシュ。今季はチャレンジランキング8位の資格を得て、レギュラーツアー前半戦の出場権を獲得して奮闘中。レギュラーツアーでどこまでその名をとどろかせることができるか、注目したいところだ。

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