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NEWS2018.09.12【1R速報】西村匡史とJ・Y・キムが首位タイ発進! デーブ大久保は13オーバー

『HEIWA・PGM Challenge II ~ Road to CHAMPIONSHIP』(京都府・かさぎゴルフ倶楽部)は12日、第1ラウンドが行われ、西村匡史とJ・Y・キムの二人が5アンダーをマークし、首位タイと好発進を決めた。

インスタートの西村は、出だしの12番をボギーとするも、13番ですぐにバーディで取り戻すと、14番でも連続バーディ。さらに16番でも一つ伸ばし、前半を2アンダーで折り返すと、後半には、2番、5番、8番でバーディを奪取。トータル6バーディー・1ボギーの65と、上々の滑り出しとなった。

一方、J・Y・キムもインスタートで、こちらは16番で最初のバーディを奪い、18番でもスコアを伸ばして前半2アンダー。後半には4番からの3連続バーディーを決める一方、その他はオールパーでまとめ、トータル5バーディー・ノーボギーの65でラウンド。初日から最高のゴルフを展開してみせた。

4アンダーで1打差の2位タイに、中西直人と藤島豊和の二人。さらに1打差の3アンダー、5位タイに、杉山知靖、比嘉一貴、中西雅樹の3人が追う展開となった。

PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる宮里聖志は、2バーディ・3ボギーの71でラウンドし、1オーバーの55位タイ発進。12年ぶりのツアー出場となったデーブ大久保は、1バーディ・6ボギー・4ダブルボギーの83でラウンドし、13オーバーの143位で最下位発進となった。

デーブ大久保のコメント
「どのショットも1打1打、気を抜くことはなかったし、自己採点は100点です。練習ラウンドよりも距離が飛び過ぎちゃって。アドレナリンが出ていたのかな。明日も、1打もムダにしない、あきらめないゴルフをしたい。ハーフ両方とも30台が目標で、できたらアンダーパーで回りたいですね」

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