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NEWS2018.09.12宮里聖志、初日のゴルフにため息も、2日目からの逆襲を誓う!

 パット数32――。2バーディー・3ボギーの71のスコアカードを見て、ため息が漏れる。

 PGMスポンサーシップ契約プロの宮里聖志は、1オーバー55位タイで初日を終えた。アウトコースからのスタートで、6ホール連続のパーセーブ後、先行したのはボギーだった。

「ショットは本当に良かったんです。バーディーチャンスにビタビタ着けられたにも関わらず、パットを決めきれない。入らない。パットラインの読みとタッチが微妙に違っていましたね」と宮里は振り返る。

 ボールをしっかり打ち出せばカップ横をすり抜けてしまう。インパクトを緩めたならカップ手前でボールが反れてしまう。パットに対する不信感が募り始め、自信が消えかけて行く。そんな繰り返しだったが、後半に入っての14、15番ホールでの連続バーディー奪取で盛り返した。しかし、最終18番ホールをボギーとしてのフィニッシュとなったのだった。

「ショットが好調なので、パットの出来次第ですね。明日は迷わず、パットをしっかり打ち続け、上位進出を果たしてみせますよ」。

 雨と風がコースを襲い続ける悪天候でのラウンドだったが、風の中でのゴルフを苦にしない沖縄育ちの宮里にとっては、好スコアを出せる条件だったのかもしれない。だからこそ、オーバーパーのスコアを目の当たりにしてため息が出たのだ。そのため息を、明日は上位進出で安堵の吐息に変えてみせる。

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