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NEWS2018.09.13【2R速報】キムジェホと比嘉一貴が首位タイ デーブ大久保は71と巻き返す

『HEIWA・PGM Challenge II ~ Road to CHAMPIONSHIP』(京都府・かさぎゴルフ倶楽部)は13日、第2ラウンドが行われ、トータル9アンダーをマークしたキムジェホと比嘉一貴の二人が首位タイに浮上。絶好の位置で最終日を迎える。

初日をイーブンパー、40位タイで終えたキムは、インの10番から連続バーディ発進。12番をボギーとするも、14番でバーディを奪取し、スコアを二つ伸ばして折り返す。後半に入ると、2番から圧巻の6連続バーディ。最終9番もバーディで締めて、トータル10バーディ、1ボギーの61と、この日のベストスコアをマークして、一気に優勝戦線へ浮上した。

トップから2打差の3アンダー、5位タイから出た比嘉は、インスタートの11番でイーグルを奪う会心のスタート。16番でダブルボギーを叩いたものの、前半は4つのバーディを奪い、スコアを4つ伸ばして折り返す。後半は3バーディ、1ボギーでまとめてみせ、トータル1イーグル、7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの64をマーク。スコアを6つ伸ばして首位タイで最終日に駒を進めた。

初日首位タイ発進を決めた西村匡史が、トップから1打差のトータル8アンダーで単独3位。さらに1打差の4位タイに、沖野克文、杉山知靖の二人、J・Y・キム、河野晃一郎、嘉数光倫、藤島豊和の4人が、トータル6アンダーの6位タイで追走している。

トータル1アンダーの49位タイ、62名が決勝ラウンドに進出。初日55位タイからスタートした、PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる宮里聖志は、1バーディ、5ボギーの74とスコアを伸ばせず、トータル5オーバーの113位タイ、初日最下位発進のデーブ大久保は、3バーディ、4ボギーの71でラウンドし、トータル14オーバーの141位タイで、それぞれ予選落ち。決勝ラウンドに進むことができず、2日間で姿を消した。

デーブ大久保のコメント
「昨日も100点だったけど、今日も100点。推薦で出させてもらって『あんな奴呼ぶなよ』って言われたくなかったし、今日は意識してスコアを出したいと思っていた。ギャフンと言わせたかった。初日83で、ピエロにはなりたくなかったですね。後半はハーフでアンダーパーを出せたので、とにかく良かったです。今回のトライは後悔する部分もあるけど、参加させてもらってスポーツマンとして感謝しています。勝負ごとはやりがいがあるし、ゴルフの良さをもっと広めていきたいですね」

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