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NEWS2018.09.14西村匡史、1打及ばずも上出来の2位タイフィニッシュ!

 首位と1打差で迎えた最終18番ホール。パーオンに成功した西村匡史はパターを手にしてグリーンに上がって来た。5メートルのバーディチャンス。これを決めたなら、通算12アンダーの首位に並べる。6年ぶりの2勝目を手にできるかもしれない。嬉しさと緊張。何度もパットラインを読んだ。読み切った。「上りのフックラインでした」と西村は振り返った。

 最終組で一緒に回る比嘉一貴が池にボールを打ち込むトラブルで、時間を要した。西村はグリーン上でその顛末を見守りながらも、バーディパットを早く打ちたい気持ちが強まっていた。首位タイの比嘉のトラブルだけに、慎重を期しているのも納得できただけに、西村は我慢強く待っている様子だった。

「これまで何度も最終日最終組を経験して来ましたが、いつも前半で崩れていました。でも、今回は耐えた、粘れた。最終ホールまで1打差の順位を保てたんですから、上出来ですよ」。

 バーディパットはカップ縁の左を抜けた。首位に追いつけなかったが、通算11アンダーの2位タイでフィニッシュ。「ドローからフェードに球筋を変えての好結果、好スコアは嬉しい。自信になります。落ち着いて18ホールプレーできたのが大収穫です」。

 勝利の美酒は逃したが、満足感は得られた。西村は次の優勝チャンスを自分で引き寄せると誓った。

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