HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2017.11.01池田勇太、恩返しとリベンジを果たすために、ベストは優勝

自身2度目の大会制覇となった公式戦「日本オープン」をはじめ、今季はすでに3勝を飾っている昨季の賞金王・池田勇太。現在は賞金ランキング3位。1位との差は1192万7967円だ。HEIWAとスポンサーシップ契約を結ぶプロとして、今大会はホストプロとして出場する。「ベストはホストプロ優勝。それぐらいしか恩返しができないから」と池田。この日はプロアマ大会に出場し、アマチュアゲストと交流を深めながら18ホールをラウンドした。

開催5回目を迎えたHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPは今回、PGMゴルフリゾート沖縄(沖縄県国頭郡恩納村)に舞台を移して行われる。1972年に開場し、今大会開催に向けプロゴルフ界のレジェンド青木功氏にコース改造監修を依頼。「世界各国で長年戦って培って来たノウハウをすべて出し切った」(青木)戦略性の高い世界基準のチャンピオンコースだ。

「コースは難しい。グリーンは硬くて速い。風が吹いたら好スコアは出そうにない。粘り強くプレーしてチャンスは確実にモノにして行きたい。(プレーしていて)青木さんからのメッセージ、青木イズムを感じさせられる。ピン位置によって、どう攻めたら良いのか考えさせられる。しっかりマネジメントして行かないと行けないコース」。池田は生まれ変わった新コースをそう分析してみせた。

今季はANAオープンでホストプロ優勝を飾っているだけに、この試合でも恩返し優勝に照準を定めている。昨年大会ではプレーオフで敗れた借りもある。リベンジと恩返し。二つの目標を一挙にクリアできる優勝で、賞金ランク1位の座にも就けるのだ。

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