HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

ニュース

1101_yusaku2
NEWS2017.11.01宮里優作、日本プロに続き、沖縄開催2大会連続優勝へコース攻略は万全!

10年ぶりに沖縄県で開催された日本プロゴルフ選手権で、地元Vを見事に飾った宮里優作。今回は沖縄開催2大会連続優勝とPGMスポンサーシップ契約プロとしてのホストプロ優勝を目指し、明日の第1ラウンドはアウトコース15組で午前10時35分にティオフする。

「(地元沖縄は)やっぱり暖かいですよね。クラブの振れ方が違う。良い状態で試合に臨めます」と好調さをアピール。今季は春先の中日クラウンズ、日本プロと2試合連続優勝を果たし、10月のHONMA TOURWORLD CUPも制して年間3勝を達成。賞金ランキング2位。同1位とは137万7831円差だ。今大会は賞金総額2億円、優勝賞金4000万円のビッグトーナメントだけに、優勝によって初の賞金王奪取に大きく近づける。

「年に2回も沖縄でトーナメントが開かれるのは沖縄のゴルフファンにはとっても有り難いことです。トッププロも勢揃いしていますからね。実家からコースまで車で50分ほど掛かるので、リズム的なこともあって日本プロの時と同じようにホテル通いです」。

験(げん)を担いでのことではないようだが、ツアー転戦の生活リズムを変えずに試合に挑む。

「コースは難しい。ラフが長く、ティフトン芝が混ざっているので(ラフからのショットは)グリーン近くまでは運べても、グリーンが硬く速いので止まらない。ラフに入れた時、ピン位置によっては(意図的に)グリーンバンカーに入れるかの判断も必要になりますね。前半はグリーンが止まるとしても、後半はグリーンが乾いて止まらなくなるはず。攻め方が変わって来ます。基本はパーセーブ」。

青木功氏のコース改造監修によって「コースのイメージがまったく違うようになりました。以前はもっと狭く、木がたくさんありました。(改造後は)ポットバンカーがあったり、池が絡んでいたりして、青木さんのこれまでの経験を生かした集大成的なコース。でも、青木さん本人が実際にプレーしたなら『誰が作ったんだ』と言うでしょうね(笑)。メリハリのあるコースですから、ティーショットでの正確性も求められる。ドライバー以外のクラブでレイアップを優先することも必要ですね」。

すでにコース攻略ルートは頭の中に描き切っているような口ぶり。優勝奪取への青写真も出来上がっているように感じる。沖縄のゴルフファンを興奮させるプレーを展開してくれるのは間違いない。

初日の組み合わせ>>

  • 過去の大会