HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

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NEWS2017.11.01宮里聖志、闘志を内に秘め、青木イズムのメジャーセッティングに挑む

「コースセッティングはメジャー級! いや、それ以上ですよ」。プロアマ大会を終えて、パット練習に向かうPGMスポンサーシップ契約プロの宮里聖志は、大会舞台のコースをそう評した。コース改造監修に携わったのは青木功氏だ。

「青木イズムがコース随所に施されている感が強い。ティーショットでフェアウエイをキープしなければパーセーブが覚束ない。グリーンは硬くて速く、縦の距離感が求められる。それに横風が吹くホールではアゲンストめなのか、フォローめなのかの判断がつきづらい。

パー3ホールのデザインにも、こだわりを感じさせられます。池が巧みに配され、改造前のコースとは全く変わり、難易度が劇的にアップしています。バーディーは獲れずともボギーは簡単に出てしまう。そんな印象ですから、我慢のゴルフに徹するしかない。たとえボギーを打っても気にしない。それが最善策でしょうね」。

決してネガティブな訳ではない。過剰な期待を自分にかけるのではなく、出来ることを確実に実践して行く。それがスコアメイクの大前提と考えているからだろう。そして、スコアの仕上げとなるパットが、プレーの流れも左右するからこそ、宮里はホールアウト後にパッティンググリーンへ足を運んだのだ。地元開催大会にホストプロとして、内に秘める聖志の闘志を感じる。

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