HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

ニュース 1st Round

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NEWS2017.11.02アマチュアの植木祥多選手、得意のローボールで予選通過を目指す!

夢のある開かれた日本最大のプロゴルフトーナメントを目指しているHEIWA・PGM CHAMPIONSHIP。主催者推薦枠を活用した出場選手選考会などによって、ジュニアゴルファーやアマチュアゴルファーへの出場機会を提供しており、第5回の今年は主催者推薦として、ジュニアのアマチュア選手6名が出場している。

その6選手の中で、午前8時15分のアウトコース1番組オナーでスタートしたのは、埼玉栄高校3年の植木祥多選手。ローボールが得意ショットで、風の影響を受けづらいのが特徴だ。

3番で1メートルのバ-ディーパットを沈めたが、4番のパー4で、2打目がフライヤーしてグリーンをオーバー。アプローチを寄せ切れずボギーを叩いた。アウトコース唯一のパー5、6番で2オン2パットのバーディーでスコアを伸ばし、8番では上り4メートルのバーディチャンス。

「もう一つスコアを伸ばしたかったんですが、決め切れずに1メートルオーバーし、その返しも外してしまって…」。バーディ奪取のつもりが、一転ボギーとしたのだった。

後半に入って12番・パー4で1メートル、17番・パー4では2メートルのバーディーパットを決めたが、ティショットをラフに打ち込んだ15、18番でボギーとし、結局この日は4バーディー・4ボギーの71で、22位タイでフィニッシュ。河本力選手とともにアマチュア最上位につけた。

「ラフに捕まると厳しく、ボギーを打っても仕方ないと思ってプレーしました。4つもバーディーが獲れて良かったです。明日はティーショットでフェアウエイをキープして、スコアを伸ばせたら嬉しいです」。

高校卒業後は大学に進学する。これまで2回ほどツアーに出場したが、13年のHEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦、今年5月のミズノオープン、ともに予選落ちを喫している。

「何としてでも予選を通過したいです」。それが植木選手の第一目標。今年8月の日本ジュニアゴルフ選手権では3位の成績を残し、今大会にはニュージーランドで行われたアジアアマ選手権に出場した足で出場というハードワーク。

「アジアアマは24位に終わり、月曜日に帰国して火曜日に沖縄入りで少し疲れました。でも、高校生として最後の試合なので。悔いが残らないように頑張ります」と植木選手。予選通過で72ホールのプレーをするためにも、持ち球のローボールで攻める、そして守り切る。

第1ラウンドの結果

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