HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

ニュース 1st Round

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NEWS2017.11.02中島徹、PGMカラーのブルーウエアが“幸運”呼ぶ?

現在、賞金ランキング86位の中島徹が単独首位に躍り出た。アウトスタートの1番で8メートルのバーディパットをねじ込み、4ホール連続のパーセーブ後の6番・パー5から圧巻の4連続バーディ奪取を決めた。

6番はピンまで残り240ヤードをドライバーで打つ“直ドラ”でピン横8メートルに乗せてのバーディー。7、8番はともに1.5メートル、9番では1メートルのバーディパットを沈めた。

「連続バーディで落ち着いてプレーできるようになりました」と中島。同組の星野英正も11番までで6バーディを奪取し、「星野さんも良いプレーをしていたのでリズム良く回れました」と振り返った。

前半はグリーンにボールが止まりやすかったが、後半は毎秒3.9メートルの風によってグリーンが乾き、ボールが止まりづらくなった。

「グリーンが硬く、速くなり、青木(功)さんのコース改造監修もあって、マウンドが効いていて(ピンに)寄って行かない。それでも自分がイメージした地点にきっちり打つことに集中しました」。

12、14番でボギーを打ちながらも13、18番でバーディを奪い、7バーディ・2ボギーの66でフィニッシュして、単独首位の座を射止めた。

「ここ3試合とも予選落ちを喫していたので、(ツアー出場できなかった)先週は、パットとアプローチの調整に専念していました。ボールを擦る感じだったので、ボール位置をズラしてみたり、構える際の肘の角度やグリップを変えてみたりして、それが良い方向に向かって来ていると思います。

予選落ちの内容も1、2打足らずの内容で、それほど(ゴルフ内容は)悪くないと思う。(無シード選手なので)出場できる試合には限りがあり、出られるだけ幸せです」。

今週は妻子を連れ、家族旅行も兼ねての沖縄遠征。いつもとは違い、リラックスして試合に臨めているのかも知れない。

「今日はPGMカラーのブルーのウエアを着たのが良かったのかな。でも、(ブルーカラーの)ウエアは1着しかないから、洗濯しようかな(笑)」。そんな冗談を口にするほどの余裕も見せた。洗ったら“幸運”まで落ちてしまいますヨ。実力でスコアを作り、一気にシード確定に漕ぎ着けるしかない。

第1ラウンドの結果

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