HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

ニュース 1st Round

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NEWS2017.11.02塩見好輝、ドローボールへの変更が奏功も「1.5ラウンドプレーした気分」

インスタートの10番・パー5で確実にバーディを奪っての発進で、前半を2バーディー、ノーボギーで回ったのは塩見好輝。後半もパー5の6番でバーディをもぎ取った。

迎えた8番・パー3。「フォローの風だと思って打ったティショットがショートし、アプローチは寄せ切れず、あげくに3メートルのパーパットを1メートルもオーバーして、結局2オン3パットにしてしまいました。でも、(大ミスは)このホールだけ。ボギーは1回もなかったので上出来でしょ(苦笑)。前半でスコアの貯金を作れて、余裕を持ってプレーが出来ました」と塩見は振り返る。

実は今週から持ち球をストレートフェードからドローボールに変えた。

「プロコーチの阿河(徹)さんと話し合って、ドローボールにしたのが奏功したのかも知れませんね。ピンを狙ったのでは弾き飛ばされる。バーディチャンスにするためグリーンのどこへ落としたら良いのか。とにかく頭を使うし、気も遣う。今日は1.5ラウンドもプレーした気分です。

明日もティショットでフェアウエイをキープし、グリーンに乗せられる距離からアイアンショットを打つようにするだけです。まずは予選通過し、少しでも上位に上がりたい。それがこの試合での僕の使命ですし、主催者推薦での出場ですから、恩返しになると思っています」。

塩見はそう言い残してパッティンググリーンへと向かった。ショットの不安感はまったくない。パット如何で優勝争いにも食われると確信しているからだ。まずは明日の18ホールが勝負だ。

第1ラウンドの結果

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