HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

ニュース 2nd Round

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NEWS2017.11.03【2R結果】韓国の朴相賢が単独首位に! 2打差3位に池田勇太が追走

大会2日目を迎えたHEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(11月2日~5日、PGMゴルフリゾート沖縄・沖縄県国頭郡、7005ヤード・パー71)。晴天に恵まれ、祝日ということもあり、多くのギャラリーが詰めかけた第2ラウンドは、韓国の朴相賢(パクサンヒョン)がトータル8アンダーとして、単独首位に立った。

トップから2打差の7位タイからスタートした朴は、3番でバーディを先行させると、9番でも一つ伸ばし、前半でスコアを二つ先行させると、折り返しの10番・パー5でイーグルを奪取。14番でも一つ伸ばし、トータル1イーグル・3バーディの66をマーク。ノーボギーのゴルフを展開し、絶好の位置で明日からの決勝ラウンドに駒を進めた。

2アンダーの10位タイから出た手嶋多一が、5バーディ・ノーボギーの66で、5つスコア伸ばし、トータル7アンダーの単独2位に浮上。HEIWAとスポンサーシップ契約を結んでいる池田勇太が、5バーディ・2ボギーの68で、トータル6アンダーの単独3位につけている。

トータル5アンダーの4位タイで、C・キムと宋永漢(ソンヨンハン)の二人が追走。4アンダー6位タイグループに、岩田寛、M・ヘンドリー、S・ハン、木下裕太の4人がつけている。

PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる宮里優作は、4バーディ・1ボギーの68とスコアを3つ伸ばし、トータル1アンダーの23位タイに浮上。一方、宮里聖志は、76とスコアを5つ落とし、トータル7オーバーの77位タイで予選落ちを喫した。また石川遼は、ショットの精度がままならず、3つのダブルボギーをたたくなど、スコアを6つ落としてトータル11オーバーの98位タイ。4試合連続の予選落ちで、2日目で姿を消した。

トータル3オーバーの51位タイまでの61人が予選を通過。C・ニラトが8番ホール終了後(アウトスタート)、左手首痛のため棄権した。

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