HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

ニュース 3rd Round

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NEWS2017.11.04【2R結果】宋永漢がトータル7アンダーで単独首位に 池田勇太は順位を落とす

朝から細かい雨が降り、雨が止んだ後も風速9.8メートルの強い風が、選手のプレーに大きく影響を及ぼした、HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(11月2日~5日、PGMゴルフリゾート沖縄・沖縄県国頭郡、7005ヤード・パー71)大会3日目。第3ラウンドが終了し、トータル7アンダーをマークした韓国の宋永漢(ソンヨンハン)が単独トップに浮上、ツアー通算2勝目に王手をかけた。

トップから3打差の4位タイからスタートした宋は、前半は4番でバーディを奪った以外はパープレーでまとめると、後半は二つのバーディと二つのボギーを交互に繰り返し、最終18番でバーディフィニッシュ。この日全選手の中で唯一、アンダーパーの70でラウンドし、混戦の優勝争いから一歩抜け出した。

3打差のトータル4アンダーで2位につけたのは、米国のC・キム。14番でイーグルを決めるなど、1イーグル・1バーディ・4ボギーのトータル71でラウンドし、好位置で最終日を迎える。

単独首位から出た朴相賢(パクサンヒョン)は、スコアを5つ落とし、S・ハンと並んでトータル3アンダーの3位タイに後退。単独5位にはトータル2アンダーとした手嶋多一。HEIWAとスポンサーシップ契約を結んでいる池田勇太は、二つのダブルボギーが響き、スコアを5つ落として、小平智とともにトータル1アンダーの6位タイに後退した。

PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる宮里優作は、1バーディ・5ボギーとスコアを4つ落としたものの、前日の23位タイから16位タイまで順位を上げた。明日最終日の爆発に期待したい。

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