HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

ニュース 3rd Round

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NEWS2017.11.04日高将史、主催者推薦で掴んだチャンスを生かし、少しでも上位へ

今季チャレンジトーナメントのHEIWA・PGM Challenge Iで6位タイ、同Challenge IIでは2位タイの好成績を収め、主催者推薦で本戦出場をした日高将史が予選通過を果たして決勝ラウンドに駒を進めた。

5月、沖縄県で10年ぶりに開催されたツアー競技の日本プロゴルフ選手権で58位タイ。主催者推薦出場のHONMA TOURWORLD CUPではツアー自己ベスト成績の3位タイをマーク。その成績によって出場した次戦のブリヂストンオープンは25位タイ。今季はこれまで3戦出場していずれも予選を突破している。

「難しいコースセッティングなので、ボギーを打っても仕方ないと割り切り、ダブルボギーだけは叩かないようにプレーしました。予選を通過して決勝ラウンドに進めたのは自信につながります。でも、今日のコースコンディションは自分が経験した中でも屈指でした。風がフォローとアゲンストでは5番手以上も違う。ショットだけでなく、パットの際にも風を読まなければならなかったので頭の中もクタクタです」と日高は第3ラウンドを振り返った。

「グリーンが硬くて速い。ラフは深くてタフ。それでも(攻略が)難しいホールではティショットでフェアウエイをキープできたのが大きかったですね。あとはアプローチとパットで凌ぎまくりでした。切れてしまったら悪循環を繰り返すばかり。そう思って平常心のゴルフを心掛けました。悪コンディションは皆、同じですからね。明日の最終日は、少しでも順位を上げるように全力を出し切ります」。

現在、ツアーの賞金ランキング89位。85位以内に食い込んだならツアー出場優先順位を争うファイナル・クォリファイング・トーナメント(FQT)に進めるチャンスが高まる。「この試合を終えたら、来週はサードQT出場のため岐阜県に向かいます。気分良く出掛けられるよう残り18ホールも一打に集中して行きます」と日高。机上の計算だが、この試合で獲得賞金100万円(成績順位38位)以上なら、FQT出場は濃厚となる。明日の18ホールが真の正念場だ。

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