HEIWA・PGM Championship 2017  11/2(THU)3(FRI)4(SAT)5 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

ニュース Final Round

1105_ikeda1
NEWS2017.11.05池田勇太、ホストプロとしての意地を見せるも、1打及ばず終戦

大会ホストプロの誇りと意地を掛けた池田勇太が、見せ場を作った。

最終日、首位と6打差の6位タイからスタートし、前半でスコアを二つ伸ばして勝負のサンデーバックナインへ――。

10、11番で連続バーディを奪って首位に詰め寄り、14番でのバーディで、ついに1打差と迫ったのだ。しかし、15番のパー4で、3打目のアプローチを寄せ切れず、パーパットも外してのボギーで一歩後退。それでも18番でワンピンに満たないバーディチャンスを演出してみせた。

入れれば通算6アンダー。クラブハウスリーダーとして首位に1打差で後続選手のプレーを待てる。

ボールを一発でカップに沈めることはできなかった。

「惜しい(パットだった)とかそういう問題ではなく、入れられない。話にならない。(優勝するためにも)大事なバーディパットだった。(2位では)ビリと一緒、勝たないと意味がない。勝つためにやっている。勝てたかも知れない試合で勝てない。情けない」。

大会ホストプロとして上位で活躍し、ギャラリーを喜ばせたとしても、優勝しなければ、ホストプロの仕事を果たしたことにはならない。悔しさをにじませた言葉しか、発することができない。責任感の強さは人一倍――。それが池田らしいぶっきら棒な言葉に表れている。

最終ラウンドの結果へ>>

  • 過去の大会