HEIWA・PGM Championship 2018  11/1(THU)2(FRI)3(SAT)4 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

ニュース 1st Round

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NEWS2018.11.01【1R速報】武藤俊憲が7アンダーで単独トップ! 宮里兄弟は出遅れ

 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(11月1日~4日、PGMゴルフリゾート沖縄・沖縄県国頭郡、7270ヤード・パー72)は第1ラウンドが終了し、7アンダーをマークした武藤俊憲が単独トップに立った。

 インコーススタートの武藤は、前半の12番から3連続バーディで波に乗ると、折り返しの1番から再び3連続バーディ。7番でもさらに一つ伸ばし、それ以外のホールはパープレーにまとめ、トータル7バーディ、ノーボギーの65でラウンド。15年6月以来のツアー通算7勝目へ向けて好発進となった。

 1打差の6アンダー、2位タイに、7バーディ、1ボギーでラウンドした星野陸也と、8バーディ、2ボギーでラウンドした大槻智春の二人が追走。さらに1打差の4位タイに、久保谷健一、趙珉珪(チョミンギュ)の二人がつけている。

 4アンダーの6位タイグループには、手嶋多一ら8人がつけて大混戦。PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる宮里聖志は、2オーバーの75位タイ、宮里優作は3オーバーの86位タイ、HEIWAとスポンサーシップ契約を結んでいる池田勇太は、石川遼とともに4オーバーの90位タイと、それぞれ初日から出遅れた。

 なお、黄重坤(ハンジュンゴン)が、9番ホール終了後(アウトスタート)、左ひざ痛のため棄権している。

第1ラウンドの結果>>

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