HEIWA・PGM Championship 2018  11/1(THU)2(FRI)3(SAT)4 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

ニュース 2nd Round

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NEWS2018.11.02【2R速報】S・ノリスが単独トップに浮上! 宮里兄弟・石川遼は予選落ち

 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(11月1日~4日、PGMゴルフリゾート沖縄・沖縄県国頭郡、7270ヤード・パー72)は第2ラウンドが終了し、トータル11アンダーをマークしたショーン・ノリスが単独トップに浮上した。

 トップから3打差の4アンダー、6位タイからスタートしたノリスは、インコースから出て、いきなり11番でダブルボギーと最悪のスタート。しかし、12番ですぐにバーディを取り返すと、14番、16番、17番のバーディ奪取でスコアを重ね、18番ではイーグルを決め、前半で4つスコアを伸ばすことに成功。後半に入っても、4バーディ、1ボギーとスコアを伸ばし、この日のベストスコアタイとなる65をマーク。7つスコアを伸ばして、トップで決勝ラウンドに駒を進めた。

 2打差のトータル9アンダー、2位タイにつけたのが、趙珉珪(チョミンギュ)とY・E・ヤンの二人。さらに1打差の4位タイに、片岡大育、ハン・スンス、大槻智春、今平周吾の4人が追走している。初日に単独トップに立った武藤俊憲は、スコアを一つ落とし、トータル6アンダーの11位タイに後退した。

 HEIWAとスポンサーシップ契約を結んでいる池田勇太は、7バーディ・2ボギーの67と、スコアを5つ伸ばし、初日90位タイから巻き返しに成功。トータル1アンダーの46位タイで予選を通過した。一方、PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる宮里優作、宮里聖志は、ともにスコアを伸ばすことができず、宮里優作がトータル3オーバーの80位タイ、宮里聖志はトータル9オーバーの102位タイで予選突破とはならず。また石川遼も、この日はイーブンパーに終わり、トータル4オーバーの89位タイで、決勝ラウンドに進めず、2日目で姿を消した。

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