HEIWA・PGM Championship 2018  11/1(THU)2(FRI)3(SAT)4 (SUN)PGMゴルフリゾート沖縄

ニュース Final Round

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NEWS2018.11.04【FR速報】S・ノリスが劇的イーグルで、歓喜のツアー通算3勝目!

 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(11月1日~4日、PGMゴルフリゾート沖縄・沖縄県国頭郡、7270ヤード・パー72)は最終ラウンドが行われ、トータル14アンダーをマークした、南アフリカのショーン・ノリスが制し、今大会初勝利、ツアー通算3勝目を飾った。

 予選ラウンドを終え、2位に2打差の単独トップからスタートしたノリスは、前半から我慢のゴルフを展開。オールパープレーで折り返すと、13番までパーでしのいでいく。14番でこの日初めてのバーディを奪ったが、後続の足音もヒタヒタと迫った。

 ひとつ前の組でプレーしていた片岡大育が、ジワリと追い上げ、最終18番のバーディでノリスを逆転し、13アンダーで単独トップに。最終組のノリスは、18番・パー5で2オンに成功し、少なくともバーディ奪取でプレーオフに持ち込めた。しかし、イーグルパットを鮮やかに沈め、再逆転での見事な戴冠。劇的な幕切れで、歓喜の涙を流した。

 3打差の4位タイから追いかけた片岡は、6バーディ・1ボギーと、この日ベストスコアの67で追いすがったが、1打及ばず単独2位でフィニッシュ。さらに1打差の3位に、トータル12アンダーの趙珉珪(チョミンギュ)、トータル10アンダーの4位タイに、星野陸也と今平周吾が入った。

 PGMとスポンサーシップ契約を結ぶ日高将史が、8番でホールインワンを決めるなど4つスコアを伸ばし、トータル5アンダーの21位タイでフィニッシュ。HEIWAとスポンサーシップを結ぶ池田勇太は、トータル4アンダーの26位タイで大会を終えた。

最終ラウンドの結果>>

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