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NEWS 2019.11.09
【3R】チェホソンがトータル10アンダーで単独トップに!

 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(11月1日~4日、PGMゴルフリゾート沖縄・沖縄県国頭郡、7226ヤード・パー71)は第3ラウンドが終了し、トータル10アンダーをマークした崔虎星(チェホソン)が単独トップに立った。

 トップから3打差の3位タイからスタートしたチェは、最初の1、2番を連続バーディーで好発進。3番をボギーとするも、その後二つバーディーを重ねて、前半だけで4つスコアを伸ばす。後半は、2バーディー・2ボギーのイーブンパーでまとめ、トータル6バーディー・3ボギーの68でプレー。18年のカシオワールドオープン以来となる、ツアー通算3勝目に王手をかけた。

 チェと同じく、トップから3打差の3位タイからスタートした今平周吾が、5バーディー・3ボギーの69でプレーし、スコアを二つ伸ばしてトータル9アンダーの単独2位。トータル7アンダーの3位タイに、この日ベストスコアタイとなる66をマークしたR・ジョンとS・ビンセントの二人がつけ、トータル6アンダーの5位タイにD・ペリーとB・ケネディ。さらに1打差の7位に、昨年覇者のS・ノリスが続き、外国人選手が上位に名を連ねている。

 HEIWAとスポンサーシップ契約を結んでいる池田勇太は、3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71とスコアを伸ばせず、トータル4アンダーの8位タイで最終日へ。PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる各選手は、香妻陣一朗がトータル1オーバーの35位タイ、大槻智春がトータル5オーバーの52位タイ、宮里聖志がトータル10オーバーの68位タイで3日目を終えた。

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