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NEWS 2019.11.10
【FR】植木祥多選手、アマ唯一の決勝ラウンド進出で奮闘!

 夢のある開かれた日本最大のプロゴルフトーナメントをHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPは目指している。ゴルフスポーツの健全な発展とさらなる普及を図るとともに、主催者推薦枠を活用した出場選手選考会などによって若手ゴルファーやアマチュアゴルファーへの出場機会を提供している。

 6月に開催されたPGMメンバーズトーナメントで優勝を飾り、本大会出場資格を得たアマチュアゴルファーが日本大学2年生の植木祥多選手。今季は関東アマチュアゴルフ選手権2位、日本アマチュアゴルフ選手権20位の成績を挙げ、今大会に照準を絞ってコース入りしたのだった。

「予選ラウンド2日間は、自分としては良いゴルフが出来たと思います。でも、決勝ラウンドに進んでからは思うようなプレーがなかなかできなかったのは悔しいです」。

 予選ラウンドはトータル1オーバー・42位タイ。出場したアマチュア6選手の中で、ただ一人「決勝ラウンド」へ駒を進めた。ショットは安定していたものの、パットが決まらない。「惜しいパットが続き、結局ワンパットではホールアウトが出来ず、スコアを縮められませんでした。悔しさもありますが、大会4日間とも良い組み合わせに恵まれたのは嬉しかったです。特に3日間、G・チャルングンさんと一緒に回れて、勉強になりました。風が強い中ででもショットはもちろん、パットも上手い。改めて自分の未熟さを痛感したとともに、もっと練習して上手くなりたいと思いました」。

 トータル6オーバー・60位タイに終わり、初出場した2年前の大会に続いてベストアマチュア賞を獲得した。「再来週に今季最後の試合となる文部科学大臣杯が控えています。帰ってすぐに練習をし、今回得た経験を生かしたいです」。植木選手は新たなる刺激を得て、アマチュアゴルファーとして「日本アマ」制覇を目指すという。

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