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NEWS 2019.11.10
【FR】チェホソンがトータル14アンダーでツアー通算3勝目!

 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(11月1日~4日、PGMゴルフリゾート沖縄・沖縄県国頭郡、7226ヤード・パー71)は最終ラウンドが終了し、トータル14アンダーをマークした崔虎星(チェホソン)が首位を守り切り、ツアー通算3勝目を飾った。

 3日目に首位に立ったチェは、1打差の2位からスタートした今平周吾とデッドヒートを繰り広げた。出だしの1番はともにバーディー発進。今平が4番のバーディーで首位タイに並ぶと、7番はともにバーディー。迎えた8番で今平がバーディーを奪い、トータル13アンダーとして単独首位に躍り出た。

 後半に入り、11番でチェがバーディー、今平がボギーとして、チェが再び単独首位に。しかし、15番で今平が一つ取り返し、再びスコアが並んだ。迎えた17番、先にバーディーを奪ったチェが渾身のガッツポーズ。一方の今平がこのホールをボギーとし、チェが2打抜け出して勝負あり。18番はともにパーとなり、チェの優勝が決定、一騎打ちにピリオドが打たれた。結局チェは、4バーディー・ノーボギーと会心のゴルフ。昨年のカシオワールドオープン以来となるツアー制覇で、優勝賞金4000万円を獲得し、賞金ランキングも8位まで浮上した。

 今平はあと一歩及ばず、今季5度目の2位フィニッシュ。トータル11アンダーの3位タイにS・ノリスとD・ペリー。さらに1打差の5位タイに、B・ケネディとS・ビンセントが入った。HEIWAとスポンサーシップ契約を結んでいる池田勇太は、トータル6アンダーの12位タイ。PGMとスポンサーシップ契約を結んでいる各選手は、香妻陣一朗がトータル3アンダーの25位タイ、宮里聖志がトータル8オーバーの64位タイ、大槻智春がトータル9オーバーの67位タイで大会を終えた。

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